動画で語られていること
何もできない時間を把握する
画面が動いていても、プレイヤーは何もしていないかもしれません。操作もできず、見て楽しむ内容もない。そんな時間が長いと、やりたい遊びへなかなか進めません。
移動を全部速くする話ではありません。起動している時間の中で、実際に何を楽しんでいるかを見ましょう。好みの分かれる要素はあっても、無内容の待ち時間は価値として受け取られにくいものです。
休息になる演出とは分けて考える
ムービーやイベントまで、一律に短くする必要はありません。忙しい操作の合間に休めたり、気分を切り替えたりする役目もあります。
その間に何を得られるかが大切です。演出があるかどうかではなく、見る楽しみがあるのか、それともただ操作を待っているのかを分けて考えましょう。
縮められる待ちから詰めていく
ロードは最適化しても縮まらない場合があります。残った待ちを、誰かが手を抜いた結果だと決め付けないことも大切です。
そのうえで、自分たちの設計で詰められる時間は詰めましょう。余分な間や長過ぎる演出を見直し、遊べる時間を濃くしてください。少し短気に感じるくらいの調整が、ちょうどよいこともあります。
自分の仕事で考えてみる
自分の制作に持ち帰る
このサイトの編集者による応用の問いです。
- 開始から終了までを測り、操作・鑑賞・空白の時間に分けて、最も長い空白を調べてみましょう。
- 繰り返す操作を一つ選び、演出の意味を残したまま待ちを短くできる所を探してみましょう。
動画で確かめる
気になる場面から、元動画を見返せます。
出典動画
読んで、考えたこと
