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10人チームは7人分

人数を増やしても、そのまま制作量が増えるとは限りません。管理と監修、共有に使う時間も見込んでおきましょう。

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10人チームは7人分の動画サムネイル
桜井政博のゲーム作るには · 04
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動画で語られていること

管理の仕事を必要量として見込む

十人いたら、十人が制作へ専念できるわけではありません。量や方向を管理し、会社とやり取りする仕事も必要です。

七人分という表現は、どのチームにも使える固定の換算率ではありません。人数が増えるほど、運営の仕事も増えるという話です。素材の量だけを人数で割る予定では、その時間が見えなくなります。

熟練者の役割の変化を捉える

上手な人がリーダーになれば、その人自身の成果物は減るかもしれません。しかし、経験は全体の品質と進行へ使われています。

本人が作れた量だけを見れば損に見えても、方向を整え、周囲の仕事を進める役割があります。大きなチームほど、そうした力が必要です。個人の制作量だけで、役割の効果を決めないようにしましょう。

共有の時間も品質へ結び付ける

人数が多ければ、意思疎通にも時間が掛かります。制作物だけでなく、ツールやルール、安全上の取り決めも共有します。

成果を発表する場も、その一つです。単なる追加会議としてではなく、他の仕事を知り、人に見せる意識を育てる機会にできます。制作以外の時間をすべて無駄とせず、何を良くする時間かを考えましょう。

自分の仕事で考えてみる

自分の制作に持ち帰る

このサイトの編集者による応用の問いです。

  • 人数から立てた予定を見直し、監修・管理・共有に使う時間も入っているか点検してみましょう。
  • リーダー自身の作業量だけでなく、周囲の手戻りや判断待ちの変化も確かめてみましょう。

動画で確かめる

気になる場面から、元動画を見返せます。

出典動画

出典:10人チームは7人分
桜井政博のゲーム作るには / 元の再生リスト:チーム運営
日本語字幕を資料に、説明・理由・具体例を独自に整理・再構成しました。公式記事ではありません。正確な内容は元動画で確認してください。
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