動画で語られていること
伝言で失われる背景を減らす
結論が伝わっても、同じ意味で理解されたとは限りません。なぜそうするのかが抜ければ、各自の慣習で解釈されてしまいます。
違う会社や文化の人が集まると、前提も違います。監督から企画、企画から実装者へと渡すだけでは、最初の狙いと異なる物ができる場合があります。届いたかだけでなく、意図が通じたかまで考えましょう。
関係する職種を一緒に呼ぶ
仕様の監修でも、企画だけに伝えれば済むとは限りません。プログラム、モデル、動き、効果、音の関係者が、一緒に聞く方法があります。
実機やPCを大画面へ映し、同じものを見て説明を聞き、質問も受けます。他担当の監修を見学できれば、隣の職種で何が求められるかも分かります。自分の次の作業だけに視野を狭めないでください。
拘束時間と手戻りを見比べる
集まる人が増えれば、拘束時間も増えます。それでも、後で仕様や表現に迷ったとき、共通の目的へ戻れる効果があります。
大型制作で担当が細かく分かれていても、方向が分かれば判断を合わせやすくなります。速やかに進行することは必要ですが、説明を省き過ぎないようにしましょう。会議の時間だけでなく、理解と手戻りまで含めて見てください。
自分の仕事で考えてみる
自分の制作に持ち帰る
このサイトの編集者による応用の問いです。
- 伝言でずれた事例を選び、最初から同時に意図を聞くべき担当を洗い出してみましょう。
- 次の監修では結論と判断理由を共有し、その後に迷ったときの助けになったか確かめてみましょう。
動画で確かめる
気になる場面から、元動画を見返せます。
出典動画
出典:全員まとめて意図を知る
桜井政博のゲーム作るには / 元の再生リスト:チーム運営
日本語字幕を資料に、説明・理由・具体例を独自に整理・再構成しました。公式記事ではありません。正確な内容は元動画で確認してください。
桜井政博のゲーム作るには / 元の再生リスト:チーム運営
日本語字幕を資料に、説明・理由・具体例を独自に整理・再構成しました。公式記事ではありません。正確な内容は元動画で確認してください。
読んで、考えたこと
