動画で語られていること
職種を迷っていても一本作る
最初から進む職種が決まっていなくても、自分で作れば工程の困難を知れる。企画に関心がある人にも、プログラム的な考え方や問題を解く経験が必要になる。
具体的な職種がまだ決まっていないことは、最初には珍しくない。使う言語や環境にも複数の道があるので、一つの正解を探し続けるより、小規模でも作ってみることが実際の仕事を理解する入口になる。
完成品への反応から学ぶ
満足するところまで作ったら、自分以外の人に遊んでもらう。配布や紹介まで試すことで、伝え方も学べ、反省を改修や次の作品へつなげることができる。
友人へ触ってもらうことも、配ってみることも、外へ見せる経験になる。自分の想定と違う動きをされると、どこを直すかや次に何を試すかがわかる。完成までの作業に加え、伝えて届く段階も学べる。
実績に独自の見どころを加える
練習としてまねることは有効でも、仕事の応募ではオリジナルの光る要素が求められる。会社への就職と小規模制作のどちらを選ぶかも、作った経験から考えられる。
制作の手応えが出たら、その実物を自分の力の証拠として示せる。最初の練習は模倣でもよいが、仕事へつなげる提案では独自の楽しさを加えたい。作る経験から、会社に入るか少人数で続けるかという道も具体化する。
自分の仕事で考えてみる
自分の制作に持ち帰る
このサイトの編集者による応用の問いです。
- 今の技術で完成できる小さい遊びを決め、操作一つと終わりの条件だけで試作を始める。
- 完成品を初見の相手に遊んでもらい、説明が必要だった箇所と独自に喜ばれた箇所を記録する。
動画で確かめる
気になる場面から、元動画を見返せます。
出典動画
出典:ゲーム作りで食っていくには
桜井政博のゲーム作るには / 元の再生リスト:企画・ゲーム設計
日本語字幕を資料に、説明・理由・具体例を独自に整理・再構成しました。公式記事ではありません。正確な内容は元動画で確認してください。
桜井政博のゲーム作るには / 元の再生リスト:企画・ゲーム設計
日本語字幕を資料に、説明・理由・具体例を独自に整理・再構成しました。公式記事ではありません。正確な内容は元動画で確認してください。
読んで、考えたこと
