動画で語られていること
遊び方が背景を見る密度を変える
周囲の危険を探して進むなら、背景の何気ない動きにも注意を向けます。高速で通過する場合とは、見る密度が違います。
同じ絵でも、求める行動によって存在感が変わるのです。映像が一方的に楽しさを足すだけではありません。遊び方が、背景の価値を引き上げる関係もあります。
描画した物へ意味を与える
形だけの背景は、判定を入れなければ通り抜ける模型のようなものです。そこに何があると感じるかは、遊びの中での意味にも左右されます。
慎重に進むか、走り抜けるか。同じポリゴンでも受け取り方は違います。普通は内容へ合わせて絵を作りますが、仕組みと見栄えがどう影響し合うかは、意識しておきましょう。背景には、設定しなければ重力もありません。
遊ぶ前に興味を持つ入口を作る
販売画面では、一枚のバナーから中を見るか決めることもあります。面白くても、触れられなければ体験は届きません。
見栄えを、プレイ中の規則への影響だけで測らないでください。遊ぶ前の関心を作る役割もあります。映像と仕組みは別々に考えられても、作品全体としては、両方を高められるのが理想です。
自分の仕事で考えてみる
自分の制作に持ち帰る
このサイトの編集者による応用の問いです。
- 背景を注視する場面と通り過ぎる場面を分け、描き込みの価値を考え直してみましょう。
- 初見の人へ画像を一枚見せ、期待した遊びを聞いて、内容と合っているか確かめてみましょう。
動画で確かめる
気になる場面から、元動画を見返せます。
出典動画
出典:絵はゲームの楽しさに関係ある?
桜井政博のゲーム作るには / 元の再生リスト:グラフィック
日本語字幕を資料に、説明・理由・具体例を独自に整理・再構成しました。公式記事ではありません。正確な内容は元動画で確認してください。
桜井政博のゲーム作るには / 元の再生リスト:グラフィック
日本語字幕を資料に、説明・理由・具体例を独自に整理・再構成しました。公式記事ではありません。正確な内容は元動画で確認してください。
読んで、考えたこと
