動画で語られていること
相性で同じ戦力の結果を変える
強い駒を多く置くのではなく、相手との組み合わせで有利を作る。三すくみのような関係を基礎に、費用や特性を加えることで、選ぶ理由を増やせる。
均等な戦力同士でも、どの相手へぶつけるかを変えることで勝てる関係を作る。価格が違う、威力が違う、飛び越えて攻撃できるなどの特性が加わると、単純な三すくみに数や運用の判断が乗ってくる。
配置と範囲を攻略へつなげる
攻撃できる場所や届く範囲に差があると、どこへ置くかが重要になる。同じ戦力を使って相手だけを倒せる状況を作ることが、位置取りの楽しさになる。
攻撃範囲は、駒の強さ以外の有利さを生む。範囲や射程を読み、相手からは攻撃されずこちらだけ有効に働ける位置を取ることが、同じ力を生かせる。
得失を明確にして深める
できることを増やすだけでなく、ユニットの長所と短所をわかりやすくする。戦略が結果へ結びつく感覚を、相性や効果の細かな調整で支える必要がある。
ランダムな回避で油断できなさは出せるが、不公平にも感じる。コンピューターなら相性や効果を細かく調整できる。戦略が噛み合った時の気持ちよさを、性能の関係から支えたい。
自分の仕事で考えてみる
自分の制作に持ち帰る
このサイトの編集者による応用の問いです。
- ユニットごとの費用、有利な相手、不利な相手を並べ、選択の役割が明確かを確認する。
- 乱数を一度外した試作で遊び、配置や組み合わせだけでも勝敗に納得できるか試す。
動画で確かめる
気になる場面から、元動画を見返せます。
出典動画
出典:戦略シミュレーションのゲーム性
桜井政博のゲーム作るには / 元の再生リスト:ゲーム性
日本語字幕を資料に、説明・理由・具体例を独自に整理・再構成しました。公式記事ではありません。正確な内容は元動画で確認してください。
桜井政博のゲーム作るには / 元の再生リスト:ゲーム性
日本語字幕を資料に、説明・理由・具体例を独自に整理・再構成しました。公式記事ではありません。正確な内容は元動画で確認してください。
読んで、考えたこと
