動画で語られていること
肩入れする先が観戦を変える
単に勝敗を眺めるだけより、応援するチームや人がいると一喜一憂しやすい。観客がどちらへ気持ちを向けるかを、観戦体験の一部として考える。
どちらも知らない者同士の勝敗だけでは、気持ちを向ける先がない。スポーツでも応援する側があれば熱が入りやすいという本人の感覚から、観戦へ参加する理由を設計する考えにつなげている。
小さな参加が動機を作る
ささやかなポイントを置く仕組みは、儲けよりも選んだ側を気にするきっかけになる。相手をよく知らない試合でも、結果が自分に関係する感覚を生み出せる。
正確に勝者を当てられるかより、先にどちらかへ気持ちを寄せることが狙いになる。小さい選択があると、見知らぬ試合も結果が気になるものへ変わる。報酬の大きさだけを目的にしない点が重要である。
人物を知ることも応援を助ける
知っている選手がいれば、試合を見たい理由が強くなる。観戦機能には映像を流す仕組みだけでなく、関心を持つ相手や背景へ触れる機会を用意できる。
有名選手が生まれることにも、知っている相手を応援できる利点がある。一方で観戦の仕様を作るときには、表現や地域の条件を慎重に調整したと語られる。仕組みの着想と、実装時に確かめる条件を分けて扱いたい。
自分の仕事で考えてみる
自分の制作に持ち帰る
このサイトの編集者による応用の問いです。
- 観戦企画で、初見の人が応援する側を選べる情報を三つ挙げ、表示する順番を考える。
- 利益の大きさを使わずに参加感を生む予想や選択を試し、結果を最後まで見たくなるか聞く。
動画で確かめる
気になる場面から、元動画を見返せます。
出典動画
出典:応援する楽しみ
桜井政博のゲーム作るには / 元の再生リスト:企画・ゲーム設計
日本語字幕を資料に、説明・理由・具体例を独自に整理・再構成しました。公式記事ではありません。正確な内容は元動画で確認してください。
桜井政博のゲーム作るには / 元の再生リスト:企画・ゲーム設計
日本語字幕を資料に、説明・理由・具体例を独自に整理・再構成しました。公式記事ではありません。正確な内容は元動画で確認してください。
読んで、考えたこと
