動画で語られていること
入力の途中にも危険がある
後ろ入力でのガードから離れ、前進やしゃがみを通る操作は、防御を失う行動でもある。入力そのものが技を出す前のリスクを作り、対空での逆転へつながる。
前入力はガードから離れて接近し、下入力は空中の攻撃に守りにくくなる。操作の最中から危険を受け、その後に対空技が出る順番が、単なる複雑なコマンド以上の意味を持つと説明される。
引きつける強さと隙を組にする
相手が近い時の強さや出始めの性能と、外した時の危険が組み合わさる。コマンドを完成させる時間や相手の速さも含めた細かな関係が、読み合いを支えている。
相手を近くまで引きつければ根元の強さを使えるが、その距離では反撃も受けやすい。入力にかかる時間、相手の攻撃の速さ、空振りの隙が噛み合って、出せるかどうか以外の判断を作る。
簡単な入力にも作品の狙いがある
スマブラでは一つのボタンでも技を出せ、コマンドには追加の利点がある。熟練者との格差が広がりすぎないよう、技の理想的な得失より入りやすさも重視している。
同じ技名と入力を使っていても、作品の狙いが違えば同じ強さにはしない。コマンドを使える人だけが圧倒的に有利になると参加の敷居が上がるため、簡単入力と上級入力の差にも手加減が必要になる。
自分の仕事で考えてみる
自分の制作に持ち帰る
このサイトの編集者による応用の問いです。
- 特殊技の入力中、成功時、失敗時を分け、それぞれの危険と利益がどうつながるか図にする。
- 簡単操作を用意する場合、上級入力への報酬が初心者の参加を妨げない範囲か試してみる。
動画で確かめる
気になる場面から、元動画を見返せます。
出典動画
出典:昇龍拳コマンド
桜井政博のゲーム作るには / 元の再生リスト:ゲーム性
日本語字幕を資料に、説明・理由・具体例を独自に整理・再構成しました。公式記事ではありません。正確な内容は元動画で確認してください。
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読んで、考えたこと
