動画で語られていること
面積の差でアクセスを促す
大きいアイコンは重要でよく使うモードだと伝えやすい。すべてを均等に並べるのでなく、使ってほしい入口へ自然に視線を集める方法になる。
アイコンの大小は単なる見た目の変化ではなく、アクセスしてほしい機能の差を表している。よく使うものを大きくすれば、最初に目に入るものと設計側の優先順位が近付く。
大小を付けると中立性は下がる
同じ価値を持つ選択肢なら、特定項目だけ大きいことが操作の邪魔にもなる。優先順位を作る設計は、どんな用途にも使える設計ではない。
すべて同じ価値として扱う場面では、この差がかえって邪魔になる。特定の作品に合わせて最適化すると汎用性が減ることを、利点と一緒に受け入れる必要がある。
翻訳後の文字列まで確かめる
アイコンの形や面積を固定すると、長い言語のラベルが収まりにくい。日本語で成立した見た目を、そのまますべての言語へ広げないようにする。
日本語の短いラベルなら収まる形でも、長い言語で同じようには入らない。重要度の表現として有効かと、各言語で読めるかは別の確認事項であり、どちらかだけで完成とはいえない。
自分の仕事で考えてみる
自分の制作に持ち帰る
このサイトの編集者による応用の問いです。
- 主要な入口を一つ決め、面積を大きくした版で最初の選択が迷いにくくなるか試す。
- 大きさに差を付けた画面へ長いラベルを入れ、翻訳時の余地を確認する。
動画で確かめる
気になる場面から、元動画を見返せます。
出典動画
出典:大事なものをより大きく
桜井政博のゲーム作るには / 元の再生リスト:UI
日本語字幕を資料に、説明・理由・具体例を独自に整理・再構成しました。公式記事ではありません。正確な内容は元動画で確認してください。
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読んで、考えたこと
