動画で語られていること
模倣から作ることも入口になる
影響を受けながら作品が洗練されてきた面があり、参考にする行為だけを否定しません。何も作らずにいるより、実際に完成へ進むことの価値を認めています。
手本から学び、似た作品を作ることによって業界が洗練されてきた面もあります。完成させるだけで大きな仕事なので、憧れを入口とすること自体を悪いとしません。その先で何を加えるかが課題になります。
元作品を選ぶ理由に対抗する
手本が面白いほど、プレイヤーには元を遊ぶ選択があります。似ているだけでは新作を選ぶ理由が弱いため、そこでしか味わえない魅力を複数用意する必要があります。
元作品が面白いことは手本にする理由であると同時に、自作を選んでもらう際の壁にもなります。乗っているだけでなく、その作品にはない楽しみを一つ以上積み上げる責任があります。
独自性は魅力の方向で生む
一元的に優劣をつけて原作を超えようとする必要はありません。システムの基礎で省けた労力を別の価値へ投じ、積み重ねから独自の体験を育てていきます。
難しい基礎システムの構想を参考にできたなら、その分を別の魅力へ使えます。違う方向の価値を増やす中で個性が生まれるので、元を同じ物差しで超えたかだけにとらわれないことが大切です。
自分の仕事で考えてみる
自分の制作に持ち帰る
このサイトの編集者による応用の問いです。
- 参考作品との共通点とは別に、この企画だけで得られる体験を三つ挙げ、弱いものを見直してみましょう。
- 基盤を参考にして節約した作業量を見積もり、その時間をどの独自要素へ使うか決めてみましょう。
動画で確かめる
気になる場面から、元動画を見返せます。
出典動画
出典:同じような作品
桜井政博のゲーム作るには / 元の再生リスト:企画・ゲーム設計
日本語字幕を資料に、説明・理由・具体例を独自に整理・再構成しました。公式記事ではありません。正確な内容は元動画で確認してください。
桜井政博のゲーム作るには / 元の再生リスト:企画・ゲーム設計
日本語字幕を資料に、説明・理由・具体例を独自に整理・再構成しました。公式記事ではありません。正確な内容は元動画で確認してください。
読んで、考えたこと
