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同じような作品

手本にして作るのは、よい入口です。そのうえで、元の作品では味わえない楽しさをいくつも加えてみましょう。

約2分で読む元動画 2:09
同じような作品の動画サムネイル
桜井政博のゲーム作るには · 22
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動画で語られていること

模倣から作ることも入口になる

影響を受けながら作品が洗練されてきた面があり、参考にする行為だけを否定しません。何も作らずにいるより、実際に完成へ進むことの価値を認めています。

手本から学び、似た作品を作ることによって業界が洗練されてきた面もあります。完成させるだけで大きな仕事なので、憧れを入口とすること自体を悪いとしません。その先で何を加えるかが課題になります。

元作品を選ぶ理由に対抗する

手本が面白いほど、プレイヤーには元を遊ぶ選択があります。似ているだけでは新作を選ぶ理由が弱いため、そこでしか味わえない魅力を複数用意する必要があります。

元作品が面白いことは手本にする理由であると同時に、自作を選んでもらう際の壁にもなります。乗っているだけでなく、その作品にはない楽しみを一つ以上積み上げる責任があります。

独自性は魅力の方向で生む

一元的に優劣をつけて原作を超えようとする必要はありません。システムの基礎で省けた労力を別の価値へ投じ、積み重ねから独自の体験を育てていきます。

難しい基礎システムの構想を参考にできたなら、その分を別の魅力へ使えます。違う方向の価値を増やす中で個性が生まれるので、元を同じ物差しで超えたかだけにとらわれないことが大切です。

自分の仕事で考えてみる

自分の制作に持ち帰る

このサイトの編集者による応用の問いです。

  • 参考作品との共通点とは別に、この企画だけで得られる体験を三つ挙げ、弱いものを見直してみましょう。
  • 基盤を参考にして節約した作業量を見積もり、その時間をどの独自要素へ使うか決めてみましょう。

動画で確かめる

気になる場面から、元動画を見返せます。

出典動画

出典:同じような作品
桜井政博のゲーム作るには / 元の再生リスト:企画・ゲーム設計
日本語字幕を資料に、説明・理由・具体例を独自に整理・再構成しました。公式記事ではありません。正確な内容は元動画で確認してください。
読んで、考えたこと

自分のメモ

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