動画で語られていること
加算で光る仕組みの限界を知る
加算合成は、背景へ色を足して白へ近付けます。元の素材色をそのまま透かす処理とは違います。
簡単な絵も光らしく見せられますが、重ねるほど明るさが似て、輪郭や強弱が失われやすくなります。便利だからと頼り切らず、重ねた結果で何が読めるかを見てください。加算を重ね過ぎると、画面全体が光り過ぎる問題もあります。
はっきり描いた形を組み合わせる
ぼかした光だけでなく、塗り分けた絵やポリゴンも合わせましょう。効果の芯になる形があれば、何が起きたかを読み取れます。
スマブラSPでは、はっきりしたアニメ調を目指しています。明るさの量だけで押すより、形の明快さで命中と勢いを伝えます。光る部分は、その芯を引き立てる役にも使えます。
暗い色で明るい画面にも対応する
明るい効果は、明るい背景で消えることがあります。暗い部分も置き、明度差を作りましょう。
効果を見せるためだけに、画面をずっと暗くする必要はありません。反対の要素を混ぜると、互いを引き立てられます。曲線に直線を加えるのと同様、デザイン全体の強弱として考えてみてください。
自分の仕事で考えてみる
自分の制作に持ち帰る
このサイトの編集者による応用の問いです。
- 効果を明暗の違う背景へ重ね、輪郭と色がどちらでも読めるか確かめてみましょう。
- ぼけた光へ明確な形と暗色を加え、通常再生で手応えの変化を比べてみましょう。
動画で確かめる
気になる場面から、元動画を見返せます。
出典動画
出典:モヤっとさせるな
桜井政博のゲーム作るには / 元の再生リスト:エフェクト
日本語字幕を資料に、説明・理由・具体例を独自に整理・再構成しました。公式記事ではありません。正確な内容は元動画で確認してください。
桜井政博のゲーム作るには / 元の再生リスト:エフェクト
日本語字幕を資料に、説明・理由・具体例を独自に整理・再構成しました。公式記事ではありません。正確な内容は元動画で確認してください。
読んで、考えたこと
