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なんでも対戦ゲーム

同じ作品を同時に始めて短いゴールを競えば、一人用のゲームでも対戦の楽しみを作れます。

約2分で読む元動画 2:28
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桜井政博のゲーム作るには · 29
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動画で語られていること

同じ条件で同時に始める

一人用のゲームでも、二つ同時に始めれば対戦にできます。同じ条件で遊び、先にやられた人が負け、得点の多い人が勝ちなどと決めます。ゲーム本体に通信の仕組みを足さなくても、競争を作れるのです。

二人が別々に同じ作品を動かせれば、特別な通信の仕組みを作らず競争できます。先に倒される、先へ進む、得点を多く取るなど、作品がすでに持つ結果を同じ場で比べます。

勝敗を決める短いゴールを置く

最後までクリアする必要はなく、特定の敵を倒すなど小さな目的でも成立します。相手の進み具合が見えるため、単純な条件にも競争の緊張が加わります。

小さな目標を作れば、長い一人用でも短い勝負へ切り出せます。相手の進捗が目に入ることも、単独では淡々とできる行動へ焦りや期待を加えます。

決着したら次の遊びへ切り替える

一度の勝負が終わったら別の作品へ替えると、多くのゲームを短く体験できます。特定の作品の熟練だけでなく、異なる遊びへ適応する面白さが生まれます。

終わった作品を延々続けず、次へ替えることで違う技術や得意分野が試されます。同じ物を二つ動かす準備は必要だが、既存のソフトへ外側からルールを置くだけでも遊びは広がります。

自分の仕事で考えてみる

自分の制作に持ち帰る

このサイトの編集者による応用の問いです。

  • 手元の一人用ゲームを一つ選び、短時間で公平に決着する勝負の条件を考えます。
  • 勝敗後に次へ移る順序を決め、得意な人が固定されにくい複数の遊びを組み合わせます。

動画で確かめる

気になる場面から、元動画を見返せます。

出典動画

出典:なんでも対戦ゲーム
桜井政博のゲーム作るには / 元の再生リスト:雑談
日本語字幕を資料に、説明・理由・具体例を独自に整理・再構成しました。公式記事ではありません。正確な内容は元動画で確認してください。
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